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tukututu置き場

イラストを置いたり、ゲームやアニメの感想を書くブログです。

"バケモノの子"感想

アニメ映画の"バケモノの子"を観に行って来ました。

以下は映画を見ての私的な感想になります。

鑑賞直後の勢いのままに記事を書いているため、乱文および稚拙な文体になっているかと思います。(~_~;) ネタバレはほぼないかと思います。

それをご了承の上で続きをご覧ください。

 

 ネタバレ防止のため改行します。

下にスクロールしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず映画を見に行く前の予備知識はさらっと感想記事を見た程度で、それ以外はあまり下調べしておらず、たまには映画を見ようかなあくらいのテンションでの鑑賞でした。正直期待度はほぼナシの状態です。

取っておいた席に座ったのですが、丁度目の前の席のお兄さんがツバの長いキャップを被ったままで席に座っておりまして、画面を遮られて若干嫌な気持ちになりながら本編の上映を待つ事になってしまいました。ゆっくり見れなさそうで最悪だわ…と悶々としたのですが、 結 果 的 に そ ん な こ と は ど う で も 良 か っ た 。

上映終了後はあまりにも心にグッと来過ぎてしまって、「他人の感想なんか聞きたくない!」状態になってしまい他のお客さんが感想を話し出す前に急いで帰る始末です。何だかもうこの鑑賞後の余韻を、私だけの気持ちで噛み締めていたかったのです。もう一度映画館に観に行くとしても、すぐには観に行きたくありません。余韻を時間をかけて噛んでいたいです。

 

感想を乱雑ながら要約しますと、私的に感じた面白さの要素がとにかく沢山あって気持ち(テンション)が忙しかった!

まず始まりのシーンでの背景絵・世界観がとても素晴らしかったのに加え、キャラもお話しもアクションシーンもそれ一つだけで興奮出来る程良かったし、吹き替えていらっしゃる皆さんが本職の声優さんは勿論上手なのですが、本職ではない筈の方々も違和感がなかったです。他のアニメ映画では声優さん以外の方が演じられると違和感を感じることが多かったのですが、一人も違和感を感じることがなかったのは凄いと思いました。演技のことは詳しくないので本当に素人判断なのですが。(;´∀`)

そして時折挟み込まれる萌え。 萌 え 。 大事なことなので2回(以下略) あからさまにオタクっぽい感じの萌え~という訳ではなく、オタクではない方が見ても嫌悪感を感じるようなシーンではないのですが、不意打ちの様に出てくる胸がときめく(笑)この気持ちを萌えと言わずに何と言ったらいいか。子供時代の九太や一郎彦の愛くるしさとか、ラストシーン近くの一郎彦の寝起きシーンとか(笑)(私が一郎彦に萌えたというだけの話でしょうか!)

 

まあとにかく面白く感じる要素が沢山あり、沢山の人が見ても何かしら面白く感じる部分があるのではないかなと思いました。年齢によって感じる面白さも違いそうです。

アクションシーンに燃えるも良し、主人公に感情移入するも良し、大人の立場で見るも良し、萌えても良し、背景や世界観に注目しても良し…。十年後、二十年後に観た時にはどんな面白さが出るのか。

 

映画で心がここまでグッとくる感覚は久しぶりで、何だかフワフワしてしまっています。良かった。私的にとにかく良かった。鑑賞後の感想は人それぞれだとは思いますが、ちょっとだけでも興味のある方にはぜひオススメしたいです。

私は取り敢えず気持ちが静まった後でまた観に行きたいと思います(´ー`*)